初回各々100点限定の予約販売で、単3型が8/1発売、単4型が8/11発売とのこと。
『点灯時間の長さと使いやすさを求める方へ充電式電池専用LEDライトDOP-EN301(W)/単3形エネループ×1/充電式電池専用設計で驚きの明るさを実現!』
『究極のコンパクトサイズを求める方へ充電式電池専用LEDライトDOP-EN401(W)/単4形エネループ×1/充電式電池専用設計で驚きの明るさを実現!』
前者が DOP-014BK のエネループ仕様版、後者がDOP-013BK のエネループ仕様版ですね。
型番がわかりやすくなってます(笑)
色はいずれもシルバー。
なんでも、昇圧回路に専用回路を搭載しており、従来の1Wクラスと同等の40ルーメンの明るさだとか。
他サイトでLEDライトのレビューを参考にしていると、もともとDOP-014BKはニッケル水素電池(2600mAh相当)だと3時間越えする性能を持っているみたいなので、どの程度リニューアルされた昇圧回路なのか興味のあるところかも。
いずれもエネループが1本付いているらしいですが、充電器は付いてない模様。
使い切ったらどないするのん?という話にもなりますが、まぁ、充電器を持ってないのであればこの機会に一緒に買えば送料も節約できるというものです。
これは単3エネループが4本セットになってます。
緑パナの充電器で充電してやろうと思って、単3を8本ほど買ったのですが、これを機に充電器も買ってしまおうか?とちと悩んでます(笑)
何やらパナソニックが新しい充電地をだしてきたようです。現行ニッケル水素電池よりも2割は放置したときの寿命が長く同じく2割は繰り返し使える回数の寿命も伸びたと公式サイトでは主張しています。
一方サンヨーはエネループの単2、単1型大容量のものを出してきていますね。
けど、バッテリデザイン的にはなんかeneloopを意識してるっぽい感もなきにしもあらずのような・・・。
いずれにしても、くり返し使用回数2割増、使用時間1割増はいいですね。
うちではだいぶバッテリの充電式への置き換えが進んでるんですが、やはり昔の「使いたい時に使えない」という記憶があるのでなかなか躊躇するときもあるので、意識の切替が必要かも知れません。
http://astore.amazon.co.jp/goodspeed01-22?_encoding=UTF8&node=11
パナソニックとサンヨーの電池ガチ対決は面白いですね。多分一次製品の製造には東芝も関わっていると思うのですが、東芝はこの戦争には全く参戦していないのが惜しまれます。
ただ、電池切れに気づかずにそのまま放置してしまった場合などはダメージあるかもなので、過放電対策は必須かもしれないですね。
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